美容整形用語集:か行その5

厚生労働省【こうせいろうどうしょう】】
2001年(平成13年)1月、国の省庁が再編成され、厚生省と労働省が1つになり、厚生労働省が誕生しました。社会福祉、社会保障、公衆衛生全般および労働者の働く環境の整備、職業の確保などに責任を持っている国の行政機関。内部部局である医薬食品局は、医薬品・化粧品・医療機器などの有効性、安全性の確保対策を行っています。
硬膜外麻酔【こうまくがいますい】
局所麻酔では不十分な広い範囲や深い部位の麻酔に使用されます。背中(せき髄の外側にある硬膜外腔)から麻酔液を入れ、痛みを取り除きます。美容外科では広範囲の脂肪吸引や豊胸術の際によく使用されます。 手術中に血圧が下がるなどの危険が伴うため、医師の技術と経験が必要とされています。
こめかみ形成【こめかみけいせい】
日本人にはこめかみが窪んだ輪郭が多く、また加齢と共に窪んでしまう事もあります。エラの張った印象が強まる為、老けた印象を与えます。 美容整形におけるこめかみ形成では、ヒアルロン酸を注入する方法のほか、プロテーゼを埋め込む等の手術で解消します。窪んだこめかみ部をふっくらさせる事で、自然で若々しい印象を与える事が出来ます。

ホームに戻る