美容整形用語集:か行

活性酸素【かっせいさんそ】
通常呼吸して取り入れた酸素中の約1~2%が変化したもので、多くの病気の元となる強い酸化力を持った活性化された酸素の事です。言わば、体をサビさせるようなもので、細胞を傷つけるの為、老化の一因となり、アンチエイジ対策が必要とされます。特に激しい運動や喫煙は、活性酸素が生成され易くなります。

カニューレ【かにゅーれ】
美容整形では、脂肪吸引で使う吸引管の事で、長さ・形・太さ、様々な種類があり、吸引する部位や深さによって使い分けています。一般的には、気道切開時に気管支とつなぐ器具を指します。

ガミースマイル【がみーすまいる】
笑うと歯茎が見える状態の事をガミースマイルといいます。美容整形では唇を引き上げる筋肉を切ったり、歯の付け根の歯茎を削ることで歯を多く見せる等の手術で改善しています。場合によっては、上アゴの骨を少し切り取って歯を上方にずらすという根本的な骨切り手術を行います。

顔面神経【がんめんしんけい】
顔の表情を作る筋肉を動かす神経の事です。脳から直接出ている脳神経のうちの7番目の神経です。あらゆる顔の表情を作る表情筋と呼ばれている筋肉は、顔面神経という1本の神経によって調整されていて、3本に枝分れします。副交感神経も顔面神経によって働いています。

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