美容整形用語集:さ行その2

紫外線【しがいせん】
紫外線とはUV(Ultravaioletの英語略)のこと。A波、B波、C波のうち、A・B波の2種類が地表に到達し、太陽光線の中でも波長が短くエネルギーの高い光なのが特徴です。日焼けによる肌の炎症をもたらす上に、皮膚深部へダメージを与えて肌の老化を早めたり、皮膚ガンの発生リスクを増やす等の影響があります。
色素性母斑【しきそせいぼはん】
母斑細胞がメラニン色素を作り出す事によって濃い茶色や黒く見えるアザの事です。大きさは様々で、毛が生えていたり、表面が盛り上がっているものもあります。直径が5mm以上に大きくなった場合には、稀に悪性黒色腫瘍の可能性があるので注意が必要です。
色素沈着【しきそちんちゃく】
メラニン色素は古い角質となってはがれ落ちますが、新陳代謝が衰えると残り、その残った状態がシミやソバカスとなって肌に現れる状態の事です。強い紫外線を浴びる事で皮膚が刺激され、メラニン色素が過剰に増えてしまう事から起こります。皮膚の炎症から出来た色素沈着の場合は消えずらく、薄くなるまでに6カ月以上かかる場合もあります。
下眼瞼切開法【したがんけんせっかいほう】
20代後半から加齢と共に進行します。下瞼のシワヤタルミを改善させる為の美容整形の手術法の事を下眼瞼切開法といいます。 目の下のタルミを切開する事により、目元を引き締める事が出来、同時に脂肪を取り除く事により、さらにスッキリした目元を作る事が出来ます。

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