美容整形用語集:さ行その3

下眼瞼部脱脂【したがんけんぶだっし】
正式には、経結膜的下眼瞼脂肪除去手術といいます。スッキリした目元を作る美容整形の手術の一つです。 下瞼の皮膚は薄く、簡単に突出する為にタルミが起こりやすくなります。下眼瞼部脱脂は、下瞼の裏の結膜側から下眼瞼の皮下脂肪を取り除き、目の下の膨らみやタルミ、影グマを解消する手術で、スッキリした健康的な目元を作る事が出来ます。
脂肪【しぼう】
美容整形における脂肪とは、体脂肪を指します。糖質とタンパク質の2倍以上のカロリーを持つ強力なエネルギー源で、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種に分類されます。「皮下脂肪」は、皮膚と筋肉の間にたまるもので、美容において大敵とされますが、エネルギー源の貯蔵タンクとしてや、内臓を守るクッションとしての大切な役割も果たします。女性であれば出産時のエネルギーとしても使われ、体を保温もするので、言わば必要不可欠なものです。また「内臓脂肪」は臓器を支えるのにも役割も担っています。どちらの脂肪も増えすぎると見た目だけではなく健康を害し、内臓脂肪は生活習慣病をまねくもとにもなります。多すぎる体脂肪は除去する治療が必要となります。
脂肪吸引【しぼうきゅういん】
カニューレと呼ばれる細い吸引管を使用し、脂肪を吸引します。体についた余分な皮下脂肪を取り除きボディーラインを整えるという手術で、理論上 、リバウンドがなく、気になる部分のみ細くできるという特性があります。
脂肪注入法【しぼうちゅうにゅうほう】
脂肪吸引で取り除いた自分の脂肪をボリュームを出したい部位に注入する手術です。注入した脂肪は定着する割合がその部位や方法、体質により異なります。 自分の脂肪を使うので異物反応が起こらないというメリットがあります。

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