美容整形用語集:た行その4

超音波照射【ちょうおんぱしょうしゃ】
超音波は人間の耳に聞こえないほどの周波数の音のです。液体や固体の中では伝わりやすく、空気や金属などには伝わらない特徴を持っています。美容整形では、主に脂肪吸引に用いられますが、そのほかに豊胸手術のアフターケアでも使用されています。
超音波マッサージ【ちょうおんぱまっさーじ】
微かな振動によって皮膚表面や細胞に瞬間的な圧力や変動を与える事により、血液やリンパの流れを促進して肌の新陳代謝を高めたり、細胞内の老廃物を取り除く効果があるマッサージの事です。美容整形では豊胸手術後のアフターケア等に行われています。
適応【てきおう】
美容整形の場合は、患者が受ける手術に対して適しているかを意味します。手術前の診断時に適応しているかを診察します。手術方法等は担当する医師の方針によってその適応が変わります。
電気メス【でんきめす】
電気を器具の先端に通す事で、組織を切開、切断する手術器具の事です。切開と同時に、微小な血管を止血できるメリットがり、 主にほくろを焼き切る時に使われ、盛り上がったほくろの場合はレーザーよりも電気メスを使用した方が良いといわれています。
ドクターズコスメ【どくたーずこすめ】
美容外科医や皮膚科医が開発に携わり、研究データをもとに作られた化粧品の事で、メディカルコスメとも呼ばれています。ニキビ・シミ・シワアトピーなどの皮膚のトラブルに対応したものがメインとなっています。
トレイチノン【とれいちのん】
ビタミンAの活性を持ち、生理活性はビタミンAの約300倍といわれる物質で、皮膚に潤いを持たせてコラーゲンの再生を促進させるので、傷の治りを早くする効果があり、シミにも効果的といわれています。

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