美容整形用語集:た行

ダイオードレーザー【だいおーどれーざー】
レーザー脱毛機器の一つで、日本人の肌や毛質にレーザーの波長が最も適しているとされています。 茶色~黒色に吸収され易く、一定の波長を持つレーザー光線を発射します。
大胸筋【だいきょうきん】
肋骨から上腕についていて乳腺の下にある筋肉です。 豊胸術は大きく分けて、人工乳腺(バッグ)を大胸筋の上に入れる「乳腺下法」と下に入れる「大胸筋下法」の2種類があります。
ダウンタイム【だうんたいむ】
手術から回復するまでの期間をダウンタイムといいます。メスを入れる手術や、腫れやムクミ、アザ等が出来るタイプの美容整形手術において使われる用語です。体質や手術の内容、アフターケアの内容により、ダウンタイムに差があります。
多汗症【たかんしょう】
汗の分泌量が多い症状のことを多汗症といいます。治療としては、ボトックスをワキの下等に注入して筋肉を収縮させ汗腺を細くするライトな方法から、汗腺そのものを取り除く手術等があります。
立ち耳【たちみみ】
耳が立っている事をいいます。西洋ではデビルイヤーといわれ嫌われています。美容整形では、皮膚をメス等で切る事無く、耳の軟骨に針を皮膚から刺しミシン目をつけ糸を埋没し曲げ耳を寝かせて治す手術を行っています。
脱毛【だつもう】
美容整形においては毛穴に針を刺し電気を流す「針脱毛(ニードル脱毛)」や、レーザーを使用するレーザー脱毛、フラッシュランプを使用したIPL脱毛等があります。
ダブル豊胸術【だぶるほうきょうじゅつ】
美容整形において一時期、行われていた、生理食塩水やシリコンなどが入ったバッグプロテーゼ(人工乳腺)と、脂肪注入を併用する豊胸手術です。脂肪組織がある部分に脂肪を注入して脂肪細胞の厚さを増す為バッグの存在を感じさせず、大胸筋下にバッグを挿入する手術では効果的でした。動いてもバッグが固定されないため、自然な仕上がりが望めますが、脂肪の生着率が30%程度なのでボリュームを維持できないのが難点です。
タルミ【たるみ】】
皮膚の弾力がなくなる事や重力によって引き起こされる現象で、年を重ねることによってコラーゲンが減少してしまうことが原因です。タルミが起こると、フェイスライン、ボディーラインが崩れる等の症状も連鎖するため、早め早めの対策が必要です。
単一生毛植毛【たんいつせいもうしょくもう】
自分の毛髪を生きたまま移植する方法です。一本ずつ移植するので、毛が生えやすいのが特徴です。またカットした毛髪や人工毛と違い、一度生着すると自分の毛として伸びて残っていくので、アフターケアが殆どいりません。
乳房縮小術【ちぶさしゅくしょうじゅつ】
バストのサイズを小さくしたり、垂れたバストをの形を整える為の美容整形手術です。バストが大きいなどの理由の他に、極端なダイエットや授乳、加齢により下垂したりと、皮膚や筋肉のゆるみで下垂したバストに行います。余分な皮膚を切除し、肥大した脂肪や乳腺を取り去る事で、バランスのとれた理想的なバストを作ります。

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