美容整形用語集:な行その2

乳腺下法【にゅうせんしたほう】
美容整形の豊胸手術の方法の一つです。人工乳腺(バッグ)を、大胸筋の上にある乳腺下に入れる手術の事です。もともとある程度の大きさがあり、下垂している場合に適しているといわれています。
乳頭【にゅうとう】
乳首のです。先天性により大きさや形などに個人差があります。美容整形においては、乳頭の高さや直径の大きさの悩みにも対応しいて、授乳などに必要な組織や感覚をそのままに小さくしたり、乳輪内に陥没した乳首を治す事が出来ます。
乳頭縮小術【にゅうとうしゅくしょうじゅつ】
乳頭の高さやサイズが大きい場合に、小さくする美容整形手術です。授乳機能を温存しながら高さを低くしたい時は、乳頭部の中心部を残して周りを切開し、低くしたい部分まで皮を切除して縫い合わせます。縮小したい場合は、乳頭尖を楔状に切除し、縫い合わせます。
乳輪縮小術【にゅうりんしゅくしょうじゅつ】
乳輪の面積が大きい場合に、乳輪の径を小さくしたり、広さを狭くする美容整形手術です。乳輪の周りか乳首の周囲の皮膚を切除して縫い合わせたり、乳輪の外側にレーザーを照射することでメラニン色素を薄くして目立たなくさせる方法等があります。

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