美容整形用語集:な行

ニキビ【にきび】
特に思春期に活発になる男性ホルモンが皮脂腺を刺激して起こる症状です。20歳以上の場合は肌の乾燥やストレスが原因で症状が出る場合もあります。治療には各種ビタミンの服用やビタミンC誘導体の注入などが一般的です。美容整形においては、フォトフェイシャルやポラリス等、レーザー治療の他にケミカルピーリング等が行われています。
ニキビ痕【にきびあと】
ニキビ菌の増殖や保護力を失った皮膚から雑菌が侵入し、皮膚の深部にまで及んで周囲の組織を壊して、ケロイド状やデコボコになった状態の事です。いわゆる”あばた”もニキビ痕です。美容整形にではレーザー治療やピーリング、フォトフェイシャル等で改善を行っています。
日本美容外科医師会【にほんびようげかいしかい】
美容外科医が中心となり、美容医学の推進および美容医療の質向上を目的とする団体です。最新情報を提供したり勉強会などを開催を通じて情報交換をする事で、美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献する事を目指しています。
日本美容外科学会【にほんびようげかがっかい】
形成外科医として専門医である事等が正会員の条件となる学会と、開業美容外科医主体の非形成外科医等により開設された学会があり、患者に対して美容外科手術における情報提供等もしています。
乳腺【にゅうせん】
授乳をする為の腺組織です。胸の大きさはこの乳腺組織と脂肪の総和で決まります。乳腺を発達させる為には、女性ホルモンを十分に分泌させる必要があるとされています。

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