美容整形用語集:は行その2

パッチテスト【ぱっちてすと】
各種薬剤を使う前や手術前等に、身体にアレルギー反応を起こさないかどうか調べる為のテストの事です。その薬剤を比較的害が少ない腕などの部分につけ、反応を見ます。テストには数時間~1日以上かかり、身体に変化が見られない場合は使っても良いとされています。
針脱毛法【はりだつもうほう】
針脱毛法には、ブレンド法(電気分解法)や高周波絶縁針法(電気凝固法)などがあり、ニードル脱毛ともいわれてまいす。毛穴に針を差し込んで電流や高周波を流して毛根を破壊する脱毛法で、1本1本の毛根を処理する為にかなりの時間がかかります。
腫れ【はれ】
手術の際に使用された麻酔液や内出血、あるいはリンパ液の流れの停滞のため、組織のボリュームが増す事です。通常時間の経過と共に解消されてゆきます。
Hamp骨切【はんぷほねきり】
日本人には少ない鷲鼻を治す美容整形手術で、鷲鼻によって尖った鼻先を縮めて、横から見た鼻のラインを美しく整えるものです。鷲鼻は、鼻骨と軟骨の接合部分が発達し、尖ってしまう事で、極端にそれが大きいと魔女の様に見えてしまいます。自然と鼻が強調されてしまう為、気の強い印象を与えがちです。手術方法は、鼻の穴の内側から3~4ミリほど切開し、ノミの様なもので鼻骨の先端部を削ります。抜糸は1週間後で、後遺症等の心配もありません。
ピアス【ぴあす】
ピアスの穴を開ける場合は、雑菌が入りやすいので医療機関で行う事が大切です。金属アレルギーの場合は、金よりも安定して医療器具にも使用されているチタン製のものをを使用します。
ヒアルロン酸【ひあるろんさん】
人間の皮膚中に存在し、保水・弾力が必要な部分に不可欠な物質で、皮膚や関節などに多く含まれています。美容整形ではシワやタルミ等の改善、鼻筋やあごラインの修正のために、注射器で注入して使用しています。また、保湿を促す成分として化粧品に配合されたりもしています。

ホームに戻る