月別: 2017年10月

美容整形用語集:か行その6

小鼻縮小術【こばなしゅくしょうじゅつ】
小鼻が上や横に膨らんだような形をしている方には、鼻の穴を小さくする小鼻縮小術(鼻翼縮小術)が勧められています。手術方法は、小鼻の両側の付け根部分を数ミリ切開し、両サイドのバランスを見ながら縫い縮めていくものです。小鼻の膨らみ方によって切開にはいくつかの種類があり、カウンセリング時に医師と相談しながら方法を決めていきます。手術時間は約20~30分で、1週間後に抜糸をします。
コラーゲン【こらーげん】
人間の体内にあるタンパク質の一種で、真皮(皮膚の深いところ)に存在する皮膚に張りを持たせる成分です。加齢と共に活性が落ち、失われてきます。美容外科ではこの失われたコラーゲンをシワに沿って注入する事により、肌に成分を補うと共にシワを伸ばして目立たなくする治療を行っています。吸収されるので再注入が必要です。
コラーゲン注射【こらーげんちゅうしゃ】
コラーゲンは人間の体内にあるタンパク質の一種ですが、加齢と共に活性が落ち、失われてきます。美容整形では、しわに沿ってコラーゲンを注入する事により、シワの溝を埋めて目立たなくする事が出来ます。

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美容整形用語集:か行その5

厚生労働省【こうせいろうどうしょう】】
2001年(平成13年)1月、国の省庁が再編成され、厚生省と労働省が1つになり、厚生労働省が誕生しました。社会福祉、社会保障、公衆衛生全般および労働者の働く環境の整備、職業の確保などに責任を持っている国の行政機関。内部部局である医薬食品局は、医薬品・化粧品・医療機器などの有効性、安全性の確保対策を行っています。
硬膜外麻酔【こうまくがいますい】
局所麻酔では不十分な広い範囲や深い部位の麻酔に使用されます。背中(せき髄の外側にある硬膜外腔)から麻酔液を入れ、痛みを取り除きます。美容外科では広範囲の脂肪吸引や豊胸術の際によく使用されます。 手術中に血圧が下がるなどの危険が伴うため、医師の技術と経験が必要とされています。
こめかみ形成【こめかみけいせい】
日本人にはこめかみが窪んだ輪郭が多く、また加齢と共に窪んでしまう事もあります。エラの張った印象が強まる為、老けた印象を与えます。 美容整形におけるこめかみ形成では、ヒアルロン酸を注入する方法のほか、プロテーゼを埋め込む等の手術で解消します。窪んだこめかみ部をふっくらさせる事で、自然で若々しい印象を与える事が出来ます。

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美容整形用語集:な行その2

乳腺下法【にゅうせんしたほう】
美容整形の豊胸手術の方法の一つです。人工乳腺(バッグ)を、大胸筋の上にある乳腺下に入れる手術の事です。もともとある程度の大きさがあり、下垂している場合に適しているといわれています。
乳頭【にゅうとう】
乳首のです。先天性により大きさや形などに個人差があります。美容整形においては、乳頭の高さや直径の大きさの悩みにも対応しいて、授乳などに必要な組織や感覚をそのままに小さくしたり、乳輪内に陥没した乳首を治す事が出来ます。
乳頭縮小術【にゅうとうしゅくしょうじゅつ】
乳頭の高さやサイズが大きい場合に、小さくする美容整形手術です。授乳機能を温存しながら高さを低くしたい時は、乳頭部の中心部を残して周りを切開し、低くしたい部分まで皮を切除して縫い合わせます。縮小したい場合は、乳頭尖を楔状に切除し、縫い合わせます。
乳輪縮小術【にゅうりんしゅくしょうじゅつ】
乳輪の面積が大きい場合に、乳輪の径を小さくしたり、広さを狭くする美容整形手術です。乳輪の周りか乳首の周囲の皮膚を切除して縫い合わせたり、乳輪の外側にレーザーを照射することでメラニン色素を薄くして目立たなくさせる方法等があります。

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