月別: 2018年6月

美容整形用語集:ま行その2

メディカルエステ【めでぃかるえすて】
美容外科医や皮膚科医が開発に携わったり、研究データを基に作られた化粧品の事です。ドクターズコスメともいわれています。ニキビ・シミ・シワ・アトピー等の皮膚トラブルに対応したものがメインで開発されています。
メラニン【めらにん】
紫外線から皮膚、特に真皮と皮下組織を守る働きがあり、皮膚が日光に当たる事で生成される色素です。メラニンそのものは褐色で、その量によって肌色が決定されるのため、常に日光に当たっている人の肌が黒くなるのはこの為です。肌のターンオーバーが正常に働かないとシミの原因になります。
メラノサイト【めらのさいと】
表皮の下の方(基底層)にあり、メラニンを生成する色素細胞の事をメラノサイトといいます。メラノサイトは人種に関係なく、同じ数だけ存在します。紫外線を浴びたりする事で活性化し、それがシミの原因となり、更に強い紫外線を浴び続けると、活動型のメラノサイトそのものの数が増えます。髪色にも深い関係があり、加齢等によって働きが弱まると髪を黒くするメラニンが作られなくなる為、白髪になるといわれています。
蒙古ひだ【もうこひだ】
東洋人特有の、目頭にあるヒダの事です。このヒダが大きいと、二重のラインが埋もれて目が小さく見えたり、目の間隔が離れて見えたりします。美容整形では、目頭を切開してこの蒙古ヒダを取り除く手術を行っています。
モノフィラメント(糸)【ものふぃらめんと】
細い糸を何本もよって作るヨリ糸と反対に一本の糸の事をモノフィラメントといいます。極細のナイロン糸です。

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