月別: 2018年8月

美容整形用語集:ら行その2

輪郭【りんかく】
スッキリとした顔の印象を与えるのは締まった輪郭です。美容整形では、理想の輪郭にするの為にヒアルロン酸やコラーゲン注入により顎の形を整えたり、手術によりエラや顎、頬の骨を削り取る方法、頬や顎の脂肪を吸引する方法などが行われています。骨削り等では熟練した技術が必要で、事前のカウンセリングでイメージを良く固める事が重要です。
臨床【りんしょう】
ウィルスによってできるもので、顔面、頸部にも発生する事もありますが、特に指趾、手足、四肢に好発します。形や色も様々な皮膚病の一つです。治療には、レーザー療法、液体窒素による凍結療法、ヨクイニン(ハトムギ)の内服やサリチル酸を含んだ絆創膏による治療もあります。
ルビーレーザー【るびーれーざー】
美容整形でも使用されているレーザーの一種です。ルビー等のレーザー媒質に光ポンピングという処置を与えるとレーザー媒質から光が放射されます。この光が2枚の反射鏡の間を往復する事によって増幅されレーザーが発生します。ルビーレーザーはレーザー媒質にルビーの結晶を使ったものです。茶色い色素に最も反応し易いので、シミやソバカスの治療に使用されています。
レスチレン【れすちれん】】
美容整形の施術の一つで、ヒアルロン酸を用いた若返り術です。シワに注射器でヒアルロン酸を注入する事によりシワを目立たなくします。
レーザー治療【れーざーちりょう】
レーザーとはLightAmplification by Stimulated Emission of Radiationの頭文字LASERから命名された光の事で、さまざまな種類のレーザーがあります。美容整形では主に、シミ、アザ、ホドロ、刺青等の色素を除去するのに使用されています。
レーザー脱毛【れーざーだつもう】】
医療用脱毛レーザーを使用する脱毛方法の一つです。レーザー光は黒い色素の集まります。メラニン自体を破壊する事なく、メラニンの中に一時的に貯留されたレーザーの熱の放射により、毛根を破壊する事で毛を生えなくさせる施術の事をレーザー脱毛といいます。 レーザーの種類には、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー等があります。
レーザーピール【れーざーぴーる】
毛穴の中に潜んだニキビの原因菌を殺菌しながら、デコボコしたニキビ痕を目立たなくする美容整形で行われている施術です。レーザーの熱で余分な角質を剥がしつつコラーゲンの生成を促進するので、クスミのない肌を導くと同時に、毛穴・シワ・タルミを改善出来るとされています。
老人性しみ【ろうじんせいしみ】
肌の細胞の傷みから保護する様にメラニンが生じて、額や頬等に多くみられる皮膚の良性腫瘍の一種です。小さなうちは、ソバカスに似ています。加齢、紫外線によって、皮膚の表層が部分的に厚くなり茶色に見えるもの。メラニン色素が増えているわけではないので、美白剤は効果がありません。美容整形では、ピーリングや、レーザー等による治療が行われています。

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