カテゴリー: 美容用語

美容整形用語集:わ行

ワキガ【わきが】
汗をかいた後に刺激のある独特のニオイが生じたり、シャツが黄ばんだりする症状があり、腋臭症とも呼ばれています。アクポリン腺からの分泌物が細菌により脂肪酸に分解され、汗のアンモニアなどが加わってニオイが生じます。
ワキガ手術【わきがしゅじゅつ】
ワキの下に分布するアポクリン腺というニオイの元を取り除きニオイの発生を無くすという手術です。美容整形では、キズや負担を少なくする事を重視する、あるいは高い治療効果を重視する等により、切開法、吸引法、せんじょ法、超音波法、皮下削除法等、複数の手術方法が用いられいて、どの方法が良いかは医院・医師によって意見が分かれています。
鷲鼻形成術【わしばなけいせいじゅつ】
日本人には少ない鷲鼻を治す美容整形手術で、鷲鼻によって尖った鼻先を縮めて、横から見た鼻のラインを美しく整えるものです。鷲鼻は、鼻骨と軟骨の接合部分が発達し、尖ってしまう事で、極端にそれが大きいと魔女の様に見えてしまいます。自然と鼻が強調されてしまう為、気の強い印象を与えがちです。手術方法は、鼻の穴の内側から3~4ミリほど切開し、ノミの様なもので鼻骨の先端部を削ります1。抜糸は週間後で、後遺症等の心配もありません。

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美容整形用語集:ら行その2

輪郭【りんかく】
スッキリとした顔の印象を与えるのは締まった輪郭です。美容整形では、理想の輪郭にするの為にヒアルロン酸やコラーゲン注入により顎の形を整えたり、手術によりエラや顎、頬の骨を削り取る方法、頬や顎の脂肪を吸引する方法などが行われています。骨削り等では熟練した技術が必要で、事前のカウンセリングでイメージを良く固める事が重要です。
臨床【りんしょう】
ウィルスによってできるもので、顔面、頸部にも発生する事もありますが、特に指趾、手足、四肢に好発します。形や色も様々な皮膚病の一つです。治療には、レーザー療法、液体窒素による凍結療法、ヨクイニン(ハトムギ)の内服やサリチル酸を含んだ絆創膏による治療もあります。
ルビーレーザー【るびーれーざー】
美容整形でも使用されているレーザーの一種です。ルビー等のレーザー媒質に光ポンピングという処置を与えるとレーザー媒質から光が放射されます。この光が2枚の反射鏡の間を往復する事によって増幅されレーザーが発生します。ルビーレーザーはレーザー媒質にルビーの結晶を使ったものです。茶色い色素に最も反応し易いので、シミやソバカスの治療に使用されています。
レスチレン【れすちれん】】
美容整形の施術の一つで、ヒアルロン酸を用いた若返り術です。シワに注射器でヒアルロン酸を注入する事によりシワを目立たなくします。
レーザー治療【れーざーちりょう】
レーザーとはLightAmplification by Stimulated Emission of Radiationの頭文字LASERから命名された光の事で、さまざまな種類のレーザーがあります。美容整形では主に、シミ、アザ、ホドロ、刺青等の色素を除去するのに使用されています。
レーザー脱毛【れーざーだつもう】】
医療用脱毛レーザーを使用する脱毛方法の一つです。レーザー光は黒い色素の集まります。メラニン自体を破壊する事なく、メラニンの中に一時的に貯留されたレーザーの熱の放射により、毛根を破壊する事で毛を生えなくさせる施術の事をレーザー脱毛といいます。 レーザーの種類には、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー等があります。
レーザーピール【れーざーぴーる】
毛穴の中に潜んだニキビの原因菌を殺菌しながら、デコボコしたニキビ痕を目立たなくする美容整形で行われている施術です。レーザーの熱で余分な角質を剥がしつつコラーゲンの生成を促進するので、クスミのない肌を導くと同時に、毛穴・シワ・タルミを改善出来るとされています。
老人性しみ【ろうじんせいしみ】
肌の細胞の傷みから保護する様にメラニンが生じて、額や頬等に多くみられる皮膚の良性腫瘍の一種です。小さなうちは、ソバカスに似ています。加齢、紫外線によって、皮膚の表層が部分的に厚くなり茶色に見えるもの。メラニン色素が増えているわけではないので、美白剤は効果がありません。美容整形では、ピーリングや、レーザー等による治療が行われています。

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美容整形用語集:ら行

ラウンド型【らうんどがた】
美容整形の豊胸術等に使う鏡餅のような形をしているバックの形状の一つです。
ラミネートベニヤ【らみねーとべにや】
歯を白く見せる審美歯科の施術で、変色してしまった歯の表面を削ってセラミックの薄いつけ歯を張り付ける施術です。すき間が空いた歯と歯の間を埋める方法としても用いられています。神経を処理する必要がない為、最小限の負担で白い歯並びを得る事が出来るといわれています。
リバウンド【りばうんど】
ダイエット等によって落とした体重が元に戻る事です。無理なダイエットは体が元に戻ろうと生理的な働きをする為、エネルギーを脂肪の形で蓄え、体重の増加をきたします。美容整形手術の脂肪吸引は脂肪細胞そのものを減らすのでリバウンドの心配がないとされています 。
リフトアップ【りふとあっぷ】
美容整形手術の一つで、方法は様々です。顔の筋力と神経伝達の衰えにより、自分の意志で動かす事の出来ない不随意筋肉と呼ばれる皮下にある筋肉が垂れ下がってしまいます。それによって引き起こされた顔のシワやタルミを持ち上げる手術です。
リポサクション【りぽさくしょん】
脂肪吸引の英語名で、リポ=脂肪 サクション=吸引。 カニューレと呼ばれる細い吸引管を使用し、脂肪を吸引します。体についた余分な皮下脂肪を取り除きボディーラインを整えるという手術で、理論上 、リバウンドがなく、気になる部分のみ細くできるという特性があります。
隆鼻術【りゅうびじゅつ】
鼻を高くする美容整形手術の一つで、鼻の穴からシリコンでつくった人工軟骨のプロテーゼや自分自身の耳の軟骨を挿入して鼻を高くしたり、鼻すじを通して理想の鼻に近づける手術です。

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美容整形用語集:ま行その2

メディカルエステ【めでぃかるえすて】
美容外科医や皮膚科医が開発に携わったり、研究データを基に作られた化粧品の事です。ドクターズコスメともいわれています。ニキビ・シミ・シワ・アトピー等の皮膚トラブルに対応したものがメインで開発されています。
メラニン【めらにん】
紫外線から皮膚、特に真皮と皮下組織を守る働きがあり、皮膚が日光に当たる事で生成される色素です。メラニンそのものは褐色で、その量によって肌色が決定されるのため、常に日光に当たっている人の肌が黒くなるのはこの為です。肌のターンオーバーが正常に働かないとシミの原因になります。
メラノサイト【めらのさいと】
表皮の下の方(基底層)にあり、メラニンを生成する色素細胞の事をメラノサイトといいます。メラノサイトは人種に関係なく、同じ数だけ存在します。紫外線を浴びたりする事で活性化し、それがシミの原因となり、更に強い紫外線を浴び続けると、活動型のメラノサイトそのものの数が増えます。髪色にも深い関係があり、加齢等によって働きが弱まると髪を黒くするメラニンが作られなくなる為、白髪になるといわれています。
蒙古ひだ【もうこひだ】
東洋人特有の、目頭にあるヒダの事です。このヒダが大きいと、二重のラインが埋もれて目が小さく見えたり、目の間隔が離れて見えたりします。美容整形では、目頭を切開してこの蒙古ヒダを取り除く手術を行っています。
モノフィラメント(糸)【ものふぃらめんと】
細い糸を何本もよって作るヨリ糸と反対に一本の糸の事をモノフィラメントといいます。極細のナイロン糸です。

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美容整形用語集:ま行

埋没法【まいぼつほう】
一重の方が二重にしたり、奥二重の方等が二重の幅を広げる為に受ける美容整形手術の一つです。瞼の皮膚をメス等で切開せず、ナイロン糸を用いて瞼の裏から固定し、二重のクセをつけるという方法です。広告等で、当院独自の~式、スーパー~法等と見かけますが、殆どは埋没法を差し、基本的には同です。
マイクロピーリング【まいくろぴーりんぐ】
ピーリングの一つで、コランダムパウダーを吹き付け、機械的に肌を研磨する方法です。古くなった角質を取り除いて新陳代謝を促進します。
目頭切開【めがしらせっかい】
東洋人に比較的多いとされている蒙古ひだ部分(目頭部分のひだ)を切除し縫合する美容整形手術です。目頭を切開してこの蒙古ヒダを取り除くと目が大きな印象になり、よりしっかりした知的な目を実現出来ます。
目尻切開【めじりせっかい】
ツリ目をタレ目を改善したり、横幅のない目を美しい切れ長の目に改善する美容整形の手術の一つです。目尻を開くだけではなく、目尻を支える外側眼瞼靭帯という組織を切って、下瞼の目尻側を下げる事でタレ目らしい雰囲気を作る事が出来ます。また、タレ目をツリ目にする事も出来ます。
メソセラピー【めそせらぴー】
美容整形の痩身技術である脂肪溶解法の一つです。治療部位に注射器や専用器具で薬液を少量ずつダイレクトに注入する事で、身体を部分的に痩せさせる事が期待出来ます。脂肪吸引ほどの大幅なサイズダウンは期待出来ませんが、顔や首、腕等、様々な部位のサイズダウンに行われています。繰り返して行う事で効果が得られるので、1クールを5~6回としている医院が殆どです。

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美容整形用語集:は行その4

ヒアルロン酸注入【ひあるろんさんちゅうにゅう】
美容整形ではコラーゲンに代わるシワ取り方法としても人気の高い若返り術です。目尻や額、眉間、鼻唇溝のシワの治療に効果的です。また、鼻筋や顎等のライン修正にも行います。時間の経過と共に吸収されてしまうので再注入が必要です。
皮脂【ひし】
毛穴の奥にある皮脂腺から分泌される油の事です。人間の皮膚には、肌を保護している皮膜という油の膜があり、肌を守るためには必要不可欠ですが、分泌が過剰になると脂性肌となり、ニキビや吹き出物の原因になります。
大田母斑【おおたぼはん】
皮膚の真皮層に、メラニン色素を造る色素細胞が増える疾患です。。思春期に目立ってくる事が多い。遺伝性はありません。日本人の1000人に一人の割合で現れるといいます。目の周囲から頬にかけて片側性に見られる事が多く。レーザー治療が有効です。
オペ【おぺ】
手術を意味します。オペレーションを略した言葉です。
オートコラーゲン【おーとこらーげん】
自家コラーゲンの事です。通常コラーゲンは牛から抽出され製品化されますが、アレルギー反応等のリスクがありました。脂肪吸引の際などに取り出した自分のコラーゲン成分を保存して、しわ取り等に用いる事があります。但し臨床的な意味には賛否が分かれています。

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美容整形用語集:は行その2

パッチテスト【ぱっちてすと】
各種薬剤を使う前や手術前等に、身体にアレルギー反応を起こさないかどうか調べる為のテストの事です。その薬剤を比較的害が少ない腕などの部分につけ、反応を見ます。テストには数時間~1日以上かかり、身体に変化が見られない場合は使っても良いとされています。
針脱毛法【はりだつもうほう】
針脱毛法には、ブレンド法(電気分解法)や高周波絶縁針法(電気凝固法)などがあり、ニードル脱毛ともいわれてまいす。毛穴に針を差し込んで電流や高周波を流して毛根を破壊する脱毛法で、1本1本の毛根を処理する為にかなりの時間がかかります。
腫れ【はれ】
手術の際に使用された麻酔液や内出血、あるいはリンパ液の流れの停滞のため、組織のボリュームが増す事です。通常時間の経過と共に解消されてゆきます。
Hamp骨切【はんぷほねきり】
日本人には少ない鷲鼻を治す美容整形手術で、鷲鼻によって尖った鼻先を縮めて、横から見た鼻のラインを美しく整えるものです。鷲鼻は、鼻骨と軟骨の接合部分が発達し、尖ってしまう事で、極端にそれが大きいと魔女の様に見えてしまいます。自然と鼻が強調されてしまう為、気の強い印象を与えがちです。手術方法は、鼻の穴の内側から3~4ミリほど切開し、ノミの様なもので鼻骨の先端部を削ります。抜糸は1週間後で、後遺症等の心配もありません。
ピアス【ぴあす】
ピアスの穴を開ける場合は、雑菌が入りやすいので医療機関で行う事が大切です。金属アレルギーの場合は、金よりも安定して医療器具にも使用されているチタン製のものをを使用します。
ヒアルロン酸【ひあるろんさん】
人間の皮膚中に存在し、保水・弾力が必要な部分に不可欠な物質で、皮膚や関節などに多く含まれています。美容整形ではシワやタルミ等の改善、鼻筋やあごラインの修正のために、注射器で注入して使用しています。また、保湿を促す成分として化粧品に配合されたりもしています。

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美容整形用語集:は行

バイオセルバッグ【ばいおせるばっぐ】
美容整形の豊胸手術で使用される生理食塩水等を注入するバッグの一種です。皮膜が3重構造になっていて、従来のバッグに比べて中味が漏れにくくなっているのが特徴で、柔らかく、自然な感触に仕上がるとされています。
ハイドロキノン【はいどろきのん】
“肌の漂白剤”と呼ばれていて、強力な美白作用を持つ薬品です。メラニン細胞がチロシンからメラニン色素を作るのですが、この反応をブロックします。日本では医薬品成分としてのみ活用されていましたが、2001年の薬事法改正により化粧品に極少量であれば配合する事が可能になった美白成分です。
ハイドロジェルバッグ【はいどろじぇるばっぐ】
美容整形の豊胸手術に使用される人工乳腺(バッグ)の一種です。中身は、生理食塩水とムコ多糖類を混合してジェル状にしたもので、脂肪に近い自然な感触があり、弾力性、柔軟性に優れています。
バイオセルバッグ【ばいおせるばっぐ】
美容整形の豊胸手術に使用される人工乳腺(バッグ)の一種です。皮膜が3重構造になっていて、これまでの豊胸バッグに較べ、漏れにくくなっています。柔らかくより自然な感触が特徴です。
バッカルファット【バッカルファット】
前頬部の筋肉の中を上下する脂肪の塊です。頬に皮下脂肪の殆どないのに口角の横が膨れている方は、美容整形手術で、この脂肪の塊を口の中を切って摘出する事で、スッキリとしたフェイスラインになります。
バッグプロテーゼ【ばっぐぷろてーぜ】
美容整形の豊胸手術の際に使用される人工乳腺(バッグ)の事です。現在ではシリコン製のものが多く、破損しても身体に与える影響が少ない生理食塩水等を注入して使われています。また、手触りも柔らかく、安全性の高いものが増えています。

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美容整形用語集:か行その6

小鼻縮小術【こばなしゅくしょうじゅつ】
小鼻が上や横に膨らんだような形をしている方には、鼻の穴を小さくする小鼻縮小術(鼻翼縮小術)が勧められています。手術方法は、小鼻の両側の付け根部分を数ミリ切開し、両サイドのバランスを見ながら縫い縮めていくものです。小鼻の膨らみ方によって切開にはいくつかの種類があり、カウンセリング時に医師と相談しながら方法を決めていきます。手術時間は約20~30分で、1週間後に抜糸をします。
コラーゲン【こらーげん】
人間の体内にあるタンパク質の一種で、真皮(皮膚の深いところ)に存在する皮膚に張りを持たせる成分です。加齢と共に活性が落ち、失われてきます。美容外科ではこの失われたコラーゲンをシワに沿って注入する事により、肌に成分を補うと共にシワを伸ばして目立たなくする治療を行っています。吸収されるので再注入が必要です。
コラーゲン注射【こらーげんちゅうしゃ】
コラーゲンは人間の体内にあるタンパク質の一種ですが、加齢と共に活性が落ち、失われてきます。美容整形では、しわに沿ってコラーゲンを注入する事により、シワの溝を埋めて目立たなくする事が出来ます。

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美容整形用語集:か行その5

厚生労働省【こうせいろうどうしょう】】
2001年(平成13年)1月、国の省庁が再編成され、厚生省と労働省が1つになり、厚生労働省が誕生しました。社会福祉、社会保障、公衆衛生全般および労働者の働く環境の整備、職業の確保などに責任を持っている国の行政機関。内部部局である医薬食品局は、医薬品・化粧品・医療機器などの有効性、安全性の確保対策を行っています。
硬膜外麻酔【こうまくがいますい】
局所麻酔では不十分な広い範囲や深い部位の麻酔に使用されます。背中(せき髄の外側にある硬膜外腔)から麻酔液を入れ、痛みを取り除きます。美容外科では広範囲の脂肪吸引や豊胸術の際によく使用されます。 手術中に血圧が下がるなどの危険が伴うため、医師の技術と経験が必要とされています。
こめかみ形成【こめかみけいせい】
日本人にはこめかみが窪んだ輪郭が多く、また加齢と共に窪んでしまう事もあります。エラの張った印象が強まる為、老けた印象を与えます。 美容整形におけるこめかみ形成では、ヒアルロン酸を注入する方法のほか、プロテーゼを埋め込む等の手術で解消します。窪んだこめかみ部をふっくらさせる事で、自然で若々しい印象を与える事が出来ます。

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