カテゴリー: 美容用語

美容整形用語集:な行その2

乳腺下法【にゅうせんしたほう】
美容整形の豊胸手術の方法の一つです。人工乳腺(バッグ)を、大胸筋の上にある乳腺下に入れる手術の事です。もともとある程度の大きさがあり、下垂している場合に適しているといわれています。
乳頭【にゅうとう】
乳首のです。先天性により大きさや形などに個人差があります。美容整形においては、乳頭の高さや直径の大きさの悩みにも対応しいて、授乳などに必要な組織や感覚をそのままに小さくしたり、乳輪内に陥没した乳首を治す事が出来ます。
乳頭縮小術【にゅうとうしゅくしょうじゅつ】
乳頭の高さやサイズが大きい場合に、小さくする美容整形手術です。授乳機能を温存しながら高さを低くしたい時は、乳頭部の中心部を残して周りを切開し、低くしたい部分まで皮を切除して縫い合わせます。縮小したい場合は、乳頭尖を楔状に切除し、縫い合わせます。
乳輪縮小術【にゅうりんしゅくしょうじゅつ】
乳輪の面積が大きい場合に、乳輪の径を小さくしたり、広さを狭くする美容整形手術です。乳輪の周りか乳首の周囲の皮膚を切除して縫い合わせたり、乳輪の外側にレーザーを照射することでメラニン色素を薄くして目立たなくさせる方法等があります。

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美容整形用語集:か行その4

血管腫【けっかんしゅ】
皮下の毛細血管が密集する事により赤く見える良性の腫瘍です。赤アザとも呼ばれています。主に毛細血管腫、苺状血管腫、静脈血管腫、単純性血管腫等があります。

ケミカルピーリング【けみかるぴーりんぐ】
ケミカルピーリングとは、弱酸性のフルーツ酸(グリコール酸)等の薬品を塗って、表皮の古い角質層を剥がす治療の事です。美白やニキビ治療などに効果的です。

ケロイド【けろいど】
蟹足腫の事です。外傷性の瘢痕ケロイドと、特発性(真性)のケロイドとがあります。前者は、火傷等によって、その瘢痕部に生じ、後者は、徐々に皮膚面に隆起し、腫瘍を形成します。共に特有の紅色を帯びた腫瘍でザリガニに似た外観を呈する事から蟹足腫といいます。

角吊り上げ【こうかくつれあげ】
角の下がっていると怒っていないのに怒っている様な「へ」の字の口元になります。美容整形では、口の内側を切って、口角を上方に上げる筋肉を縫い縮めて短縮し強める事で口角が上がり笑って見える様にする手術を行っています。

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美容整形用語集:か行その2

眼瞼下垂治療【がんけんかすいちりょう】
上瞼を持ち上げる筋肉が加齢とともに衰える等の理由で、本来の働きをしないために瞼が垂れ下がってしまう状態を眼瞼下垂といいます。薬物治療によって症状を和らげる事は可能ですが、手術をしなければ筋肉の機能を回復する事は出来ません。美容整形の場合、余っている皮膚を切開してタルミを取る方法が一般的です。

陥没乳頭【かんぼつにゅうとう】
乳頭部の発育障害の為に乳頭の頭部が乳輪中に陥没して、常にへこんでしまっている状態です。乳輪が堤防状に盛り上がっているので授乳障害がある場合もあります。高度なものは手術を必要とします。

カーボメッド【かーぼめっど】
美容整形の痩身術の一つです。医療用の炭酸ガスを特殊な機械を使用して皮下に注入し、痛みもなく脂肪を分解する方法です。。 炭酸ガスを注入すると、その瞬間、細胞が酸素不足の状態になり、その部分に酸素が運ばれます。そこで有酸素運動をしたような状態になり、脂肪が燃焼しやすくなるのがカーボメッドの仕組みです。セルライトを分解する事でボディラインを矯正したり、細胞の新陳代謝が活性化されて再生能力が高まる為、皮膚のツヤを改善させる効果も期待出来ます。

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美容整形用語集:な行

ニキビ【にきび】
特に思春期に活発になる男性ホルモンが皮脂腺を刺激して起こる症状です。20歳以上の場合は肌の乾燥やストレスが原因で症状が出る場合もあります。治療には各種ビタミンの服用やビタミンC誘導体の注入などが一般的です。美容整形においては、フォトフェイシャルやポラリス等、レーザー治療の他にケミカルピーリング等が行われています。
ニキビ痕【にきびあと】
ニキビ菌の増殖や保護力を失った皮膚から雑菌が侵入し、皮膚の深部にまで及んで周囲の組織を壊して、ケロイド状やデコボコになった状態の事です。いわゆる”あばた”もニキビ痕です。美容整形にではレーザー治療やピーリング、フォトフェイシャル等で改善を行っています。
日本美容外科医師会【にほんびようげかいしかい】
美容外科医が中心となり、美容医学の推進および美容医療の質向上を目的とする団体です。最新情報を提供したり勉強会などを開催を通じて情報交換をする事で、美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献する事を目指しています。
日本美容外科学会【にほんびようげかがっかい】
形成外科医として専門医である事等が正会員の条件となる学会と、開業美容外科医主体の非形成外科医等により開設された学会があり、患者に対して美容外科手術における情報提供等もしています。
乳腺【にゅうせん】
授乳をする為の腺組織です。胸の大きさはこの乳腺組織と脂肪の総和で決まります。乳腺を発達させる為には、女性ホルモンを十分に分泌させる必要があるとされています。

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美容整形用語集:か行その3

局所麻酔【きょくしょますい】
無痛法の一種です。手術を行う部位にある神経の一局所だけの知覚を麻痺させる方法。クロルエチルや雪状炭酸などによる寒冷麻酔法と、コカインやプロカインなどによる化学的麻酔法とがあります。後者には次の種類があります。
1.表面麻酔法、2.局所浸潤麻酔法、3.伝達麻酔法、4.血管麻酔法

クイック法【くいっくほう】
美容整形の二重まぶた整形の種類で、埋没法の一方法です。瞼の皮膚を切開する事なく、髪の毛よりも細い医療用ナイロン糸を用いて瞼の裏から固定して二重のクセをつけるという方法で、片方で1~2箇所固定します。元に戻したり、ラインを変更できたりと、手軽に出来るのがメリットです。瞼にある脂肪が原因で腫れぼったい目元に最適で、ハッキリとした二重に仕上げることが出来ます。その名称からも分かるとおり、手術は10分程度で終了します。

クールタッチレーザー【くーるたっちれーざー】
クールタッチとは美容整形における、ニキビ痕、小ジワ、毛穴の開き等の治療に用いるレーザー治療の事です。凹みの原因の肌の真皮層にレーザーを照射しコラーゲンを増殖させて、肌をふっくら盛り上げて、 凸凹を改善する処置法です。短期間での治療が可能です。

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美容整形用語集:か行

活性酸素【かっせいさんそ】
通常呼吸して取り入れた酸素中の約1~2%が変化したもので、多くの病気の元となる強い酸化力を持った活性化された酸素の事です。言わば、体をサビさせるようなもので、細胞を傷つけるの為、老化の一因となり、アンチエイジ対策が必要とされます。特に激しい運動や喫煙は、活性酸素が生成され易くなります。

カニューレ【かにゅーれ】
美容整形では、脂肪吸引で使う吸引管の事で、長さ・形・太さ、様々な種類があり、吸引する部位や深さによって使い分けています。一般的には、気道切開時に気管支とつなぐ器具を指します。

ガミースマイル【がみーすまいる】
笑うと歯茎が見える状態の事をガミースマイルといいます。美容整形では唇を引き上げる筋肉を切ったり、歯の付け根の歯茎を削ることで歯を多く見せる等の手術で改善しています。場合によっては、上アゴの骨を少し切り取って歯を上方にずらすという根本的な骨切り手術を行います。

顔面神経【がんめんしんけい】
顔の表情を作る筋肉を動かす神経の事です。脳から直接出ている脳神経のうちの7番目の神経です。あらゆる顔の表情を作る表情筋と呼ばれている筋肉は、顔面神経という1本の神経によって調整されていて、3本に枝分れします。副交感神経も顔面神経によって働いています。

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