美容整形用語集:あ行
IPL【アイピーエル】
脱毛機器の一つで、フラッシュランプを使用した脱毛機器です。フラッシュ脱毛・光脱毛ともいいます。
痛みが少ないのが特徴です。また、フォトフェイシャルにも使用されています。
アナトミカル型【あなとみかるがた】
胸を大きくする豊胸術等に使用する人工乳腺(バック)の形状の一つです。
横から見ると"しずく"のような形をしていて下方にボリュームが出ます。
アフターケア【あふたーけあ】】
手術後等に行われる検診や処置等の事で、行った手術や、医師・医院によって内容は様々です。
術後の抜糸・消毒等の検診はもちろん、心のケア・場合によっては再手術等も含まれます。
医院により手術代に全て含まれる場合ももあれば、別に費用がかかる場合もあるので事前に確認する事をお勧めします。
アポクリン腺【あぽくりんせん】
ワキの下や陰部に分布する大汗腺をアポクリン腺と呼びます。アポクリン腺から出る汗は細菌が繁殖しやすく、
分泌液と皮脂腺と混じり、体臭(ワキガ等)の原因になります。
アレキサンドライトレーザー【あれきさんどらいとれーざー】
可視光と赤外線の中間程度の赤色光線を出すレーザー脱毛機器の一つです。
また、シミ・ソバカスの治療にも使使用されています。
アンチエイジング【あんちえいじんぐ】
老化を食い止める又は若返るという意味で訳されています。
美容整形ではシミ・シワ・タルミ等を治療しています。
イオン導入【いおんどうにゅう】
イオンフォーレシスともいいます。
塗るだけではなかなか浸透しない成分(ビタミン等)を
皮膚に弱い電流を流してイオン化し皮膚の奥まで浸透させる方法です。
インフォームドコンセント【いんふぉーむどこんせんと】
患者は、自分の受ける医療行為等について知る権利があり、それについて医師が十分に説明する義務があるといわれています。医師・患者、双方でよく相談し患者は自分はどうしたいと意志を決め、それに沿って医療を行なうという概念です。
イボ【いぼ】
ウィルスによってできるもので、顔面、頸部にも発生する事もありますが、特に指趾、手足、四肢に好発します。形や色も様々な皮膚病の一つです。治療には、レーザー療法、液体窒素による凍結療法、ヨクイニン(ハトムギ)の内服やサリチル酸を含んだ絆創膏による治療もあります。
永久脱毛【 えいきゅうだつもう】
毛根・毛乳頭を処理し、毛が永久に生えないようにする事です。毛穴に針を刺し電気を流す「針脱毛(ニードル脱毛)」や、レーザーを使用するレーザー脱毛等があります。
エクボ【えくぼ】】
笑った時等に口角の少し横に出来る皮膚のクボミをエクボといいます。表情筋と表情筋のおさまりが広い方はエクボが出来ます。エクボを作る美容整形手術は、エクボを作る裏側の口腔粘膜を切って表情筋を露出して筋肉の間に隙間を作り、隙間が埋らない様に皮下と粘膜を縫い付けクセをつける事によってエクボが出来ます。
エクリン腺【えくりんせん】
唇を除いたほぼ全身に分布する小汗線で、体温を調節する為の大切な機能を果たします。緊張した時や、辛い物を食べた時、暑い時に作用し、汗を出します。エクリン腺そのものに臭いはありませんが、分泌した物を皮膚の菌が分解した物が体臭の元となります。
エラスチン【エラスチン】
コラーゲンと同様に細胞外で働く繊維状の蛋白質です。ゴムのように伸び縮みする性質(弾性)があり、肌の弾力を保つ為の弾力繊維の主な成分です。年をとるとともに含有量が減少し生成されにくくなり、シワやタルミができる原因につながります。
エンダモロジー【えんだもろじー】
リンパの流れをよくし脂肪代謝を活発にし、セルライトを分解する特殊なマッサージ器。脂肪細胞の周りに停滞している水分や老廃物を循環・除去し、皮下脂肪組織のボリュームを落とし、ボディーラインを整えることができます。
大田母斑【おおたぼはん】
皮膚の真皮層に、メラニン色素を造る色素細胞が増える疾患です。。思春期に目立ってくる事が多い。遺伝性はありません。日本人の1000人に一人の割合で現れるといいます。目の周囲から頬にかけて片側性に見られる事が多く。レーザー治療が有効です。
オペ【おぺ】
手術を意味します。オペレーションを略した言葉です。
オートコラーゲン【おーとこらーげん】
自家コラーゲンの事です。通常コラーゲンは牛から抽出され製品化されますが、アレルギー反応等のリスクがありました。脂肪吸引の際などに取り出した自分のコラーゲン成分を保存して、しわ取り等に用いる事があります。但し臨床的な意味には賛否が分かれています。