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美容整形用語集 : か行
美容整形に関する手術方法や、機器の説明など美容整形の用語を解説しています。カウンセリングに行く前に参考にしてみて下さいね。
あ か さ た な は ま や・ら・わ

■美容整形用語集:か行

活性酸素【かっせいさんそ】
通常呼吸して取り入れた酸素中の約1〜2%が変化したもので、多くの病気の元となる強い酸化力を持った活性化された酸素の事です。言わば、体をサビさせるようなもので、細胞を傷つけるの為、老化の一因となり、アンチエイジ対策が必要とされます。特に激しい運動や喫煙は、活性酸素が生成され易くなります。
カニューレ【かにゅーれ】
美容整形では、脂肪吸引で使う吸引管の事で、長さ・形・太さ、様々な種類があり、吸引する部位や深さによって使い分けています。一般的には、気道切開時に気管支とつなぐ器具を指します。
ガミースマイル【がみーすまいる】
笑うと歯茎が見える状態の事をガミースマイルといいます。美容整形では唇を引き上げる筋肉を切ったり、歯の付け根の歯茎を削ることで歯を多く見せる等の手術で改善しています。場合によっては、上アゴの骨を少し切り取って歯を上方にずらすという根本的な骨切り手術を行います。
顔面神経【がんめんしんけい】
顔の表情を作る筋肉を動かす神経の事です。脳から直接出ている脳神経のうちの7番目の神経です。あらゆる顔の表情を作る表情筋と呼ばれている筋肉は、顔面神経という1本の神経によって調整されていて、3本に枝分れします。副交感神経も顔面神経によって働いています。
眼瞼下垂治療【がんけんかすいちりょう】
上瞼を持ち上げる筋肉が加齢とともに衰える等の理由で、本来の働きをしないために瞼が垂れ下がってしまう状態を眼瞼下垂といいます。薬物治療によって症状を和らげる事は可能ですが、手術をしなければ筋肉の機能を回復する事は出来ません。美容整形の場合、余っている皮膚を切開してタルミを取る方法が一般的です。
陥没乳頭【かんぼつにゅうとう】
乳頭部の発育障害の為に乳頭の頭部が乳輪中に陥没して、常にへこんでしまっている状態です。乳輪が堤防状に盛り上がっているので授乳障害がある場合もあります。高度なものは手術を必要とします。
カーボメッド【かーぼめっど】
美容整形の痩身術の一つです。医療用の炭酸ガスを特殊な機械を使用して皮下に注入し、痛みもなく脂肪を分解する方法です。。 炭酸ガスを注入すると、その瞬間、細胞が酸素不足の状態になり、その部分に酸素が運ばれます。そこで有酸素運動をしたような状態になり、脂肪が燃焼しやすくなるのがカーボメッドの仕組みです。セルライトを分解する事でボディラインを矯正したり、細胞の新陳代謝が活性化されて再生能力が高まる為、皮膚のツヤを改善させる効果も期待出来ます。
局所麻酔【きょくしょますい】
無痛法の一種です。手術を行う部位にある神経の一局所だけの知覚を麻痺させる方法。クロルエチルや雪状炭酸などによる寒冷麻酔法と、コカインやプロカインなどによる化学的麻酔法とがあります。後者には次の種類があります。
1.表面麻酔法、2.局所浸潤麻酔法、3.伝達麻酔法、4.血管麻酔法
クイック法【くいっくほう】
美容整形の二重まぶた整形の種類で、埋没法の一方法です。瞼の皮膚を切開する事なく、髪の毛よりも細い医療用ナイロン糸を用いて瞼の裏から固定して二重のクセをつけるという方法で、片方で1〜2箇所固定します。元に戻したり、ラインを変更できたりと、手軽に出来るのがメリットです。瞼にある脂肪が原因で腫れぼったい目元に最適で、ハッキリとした二重に仕上げることが出来ます。その名称からも分かるとおり、手術は10分程度で終了します。
クールタッチレーザー【くーるたっちれーざー】
クールタッチとは美容整形における、ニキビ痕、小ジワ、毛穴の開き等の治療に用いるレーザー治療の事です。凹みの原因の肌の真皮層にレーザーを照射しコラーゲンを増殖させて、肌をふっくら盛り上げて、 凸凹を改善する処置法です。短期間での治療が可能です。
血管腫【けっかんしゅ】
皮下の毛細血管が密集する事により赤く見える良性の腫瘍です。赤アザとも呼ばれています。主に毛細血管腫、苺状血管腫、静脈血管腫、単純性血管腫等があります。
ケミカルピーリング【けみかるぴーりんぐ】
ケミカルピーリングとは、弱酸性のフルーツ酸(グリコール酸)等の薬品を塗って、表皮の古い角質層を剥がす治療の事です。美白やニキビ治療などに効果的です。
ケロイド【けろいど】
蟹足腫の事です。外傷性の瘢痕ケロイドと、特発性(真性)のケロイドとがあります。前者は、火傷等によって、その瘢痕部に生じ、後者は、徐々に皮膚面に隆起し、腫瘍を形成します。共に特有の紅色を帯びた腫瘍でザリガニに似た外観を呈する事から蟹足腫といいます。
角吊り上げ【こうかくつれあげ】
角の下がっていると怒っていないのに怒っている様な「へ」の字の口元になります。美容整形では、口の内側を切って、口角を上方に上げる筋肉を縫い縮めて短縮し強める事で口角が上がり笑って見える様にする手術を行っています。
厚生労働省【こうせいろうどうしょう】】
2001年(平成13年)1月、国の省庁が再編成され、厚生省と労働省が1つになり、厚生労働省が誕生しました。社会福祉、社会保障、公衆衛生全般および労働者の働く環境の整備、職業の確保などに責任を持っている国の行政機関。内部部局である医薬食品局は、医薬品・化粧品・医療機器などの有効性、安全性の確保対策を行っています。
硬膜外麻酔【こうまくがいますい】
局所麻酔では不十分な広い範囲や深い部位の麻酔に使用されます。背中(せき髄の外側にある硬膜外腔)から麻酔液を入れ、痛みを取り除きます。美容外科では広範囲の脂肪吸引や豊胸術の際によく使用されます。 手術中に血圧が下がるなどの危険が伴うため、医師の技術と経験が必要とされています。
こめかみ形成【こめかみけいせい】
日本人にはこめかみが窪んだ輪郭が多く、また加齢と共に窪んでしまう事もあります。エラの張った印象が強まる為、老けた印象を与えます。 美容整形におけるこめかみ形成では、ヒアルロン酸を注入する方法のほか、プロテーゼを埋め込む等の手術で解消します。窪んだこめかみ部をふっくらさせる事で、自然で若々しい印象を与える事が出来ます。
小鼻縮小術【こばなしゅくしょうじゅつ】
小鼻が上や横に膨らんだような形をしている方には、鼻の穴を小さくする小鼻縮小術(鼻翼縮小術)が勧められています。手術方法は、小鼻の両側の付け根部分を数ミリ切開し、両サイドのバランスを見ながら縫い縮めていくものです。小鼻の膨らみ方によって切開にはいくつかの種類があり、カウンセリング時に医師と相談しながら方法を決めていきます。手術時間は約20〜30分で、1週間後に抜糸をします。
コラーゲン【こらーげん】
人間の体内にあるタンパク質の一種で、真皮(皮膚の深いところ)に存在する皮膚に張りを持たせる成分です。加齢と共に活性が落ち、失われてきます。美容外科ではこの失われたコラーゲンをシワに沿って注入する事により、肌に成分を補うと共にシワを伸ばして目立たなくする治療を行っています。吸収されるので再注入が必要です。
コラーゲン注射【こらーげんちゅうしゃ】
コラーゲンは人間の体内にあるタンパク質の一種ですが、加齢と共に活性が落ち、失われてきます。美容整形では、しわに沿ってコラーゲンを注入する事により、シワの溝を埋めて目立たなくする事が出来ます。
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