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美容整形用語集 : ま行
美容整形に関する手術方法や、機器の説明など美容整形の用語を解説しています。カウンセリングに行く前に参考にしてみて下さいね。
あ か さ た な は ま や・ら・わ

■美容整形用語集:ま行

埋没法【まいぼつほう】
一重の方が二重にしたり、奥二重の方等が二重の幅を広げる為に受ける美容整形手術の一つです。瞼の皮膚をメス等で切開せず、ナイロン糸を用いて瞼の裏から固定し、二重のクセをつけるという方法です。広告等で、当院独自の〜式、スーパー〜法等と見かけますが、殆どは埋没法を差し、基本的には同です。
マイクロピーリング【まいくろぴーりんぐ】
ピーリングの一つで、コランダムパウダーを吹き付け、機械的に肌を研磨する方法です。古くなった角質を取り除いて新陳代謝を促進します。
目頭切開【めがしらせっかい】
東洋人に比較的多いとされている蒙古ひだ部分(目頭部分のひだ)を切除し縫合する美容整形手術です。目頭を切開してこの蒙古ヒダを取り除くと目が大きな印象になり、よりしっかりした知的な目を実現出来ます。
目尻切開【めじりせっかい】
ツリ目をタレ目を改善したり、横幅のない目を美しい切れ長の目に改善する美容整形の手術の一つです。目尻を開くだけではなく、目尻を支える外側眼瞼靭帯という組織を切って、下瞼の目尻側を下げる事でタレ目らしい雰囲気を作る事が出来ます。また、タレ目をツリ目にする事も出来ます。
メソセラピー【めそせらぴー】
美容整形の痩身技術である脂肪溶解法の一つです。治療部位に注射器や専用器具で薬液を少量ずつダイレクトに注入する事で、身体を部分的に痩せさせる事が期待出来ます。脂肪吸引ほどの大幅なサイズダウンは期待出来ませんが、顔や首、腕等、様々な部位のサイズダウンに行われています。繰り返して行う事で効果が得られるので、1クールを5〜6回としている医院が殆どです。
メディカルエステ【めでぃかるえすて】
美容外科医や皮膚科医が開発に携わったり、研究データを基に作られた化粧品の事です。ドクターズコスメともいわれています。ニキビ・シミ・シワ・アトピー等の皮膚トラブルに対応したものがメインで開発されています。
メラニン【めらにん】
紫外線から皮膚、特に真皮と皮下組織を守る働きがあり、皮膚が日光に当たる事で生成される色素です。メラニンそのものは褐色で、その量によって肌色が決定されるのため、常に日光に当たっている人の肌が黒くなるのはこの為です。肌のターンオーバーが正常に働かないとシミの原因になります。
メラノサイト【めらのさいと】
表皮の下の方(基底層)にあり、メラニンを生成する色素細胞の事をメラノサイトといいます。メラノサイトは人種に関係なく、同じ数だけ存在します。紫外線を浴びたりする事で活性化し、それがシミの原因となり、更に強い紫外線を浴び続けると、活動型のメラノサイトそのものの数が増えます。髪色にも深い関係があり、加齢等によって働きが弱まると髪を黒くするメラニンが作られなくなる為、白髪になるといわれています。
蒙古ひだ【もうこひだ】
東洋人特有の、目頭にあるヒダの事です。このヒダが大きいと、二重のラインが埋もれて目が小さく見えたり、目の間隔が離れて見えたりします。美容整形では、目頭を切開してこの蒙古ヒダを取り除く手術を行っています。
モノフィラメント(糸)【ものふぃらめんと】
細い糸を何本もよって作るヨリ糸と反対に一本の糸の事をモノフィラメントといいます。極細のナイロン糸です。
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