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美容整形用語集 : やらわ行
美容整形に関する手術方法や、機器の説明など美容整形の用語を解説しています。カウンセリングに行く前に参考にしてみて下さいね。
あ か さ た な は ま や・ら・わ

■美容整形用語集:や行

UV【ゆーぶい】
UVとは、紫外線の事で、「ultravaiolet」の英語略です。A波、B波、C波のうち、A・B波の2種類が地表に到達し、太陽光線の中でも波長が短くエネルギーの高い光なのが特徴です。 日焼けによる肌の炎症をもたらす上に、皮膚深部へダメージを与えて肌の老化を早めたり、皮膚ガンの発生リスクを増大させる等の影響を与えます。

■美容整形用語集:ら行

ラウンド型【らうんどがた】
美容整形の豊胸術等に使う鏡餅のような形をしているバックの形状の一つです。
ラミネートベニヤ【らみねーとべにや】
歯を白く見せる審美歯科の施術で、変色してしまった歯の表面を削ってセラミックの薄いつけ歯を張り付ける施術です。すき間が空いた歯と歯の間を埋める方法としても用いられています。神経を処理する必要がない為、最小限の負担で白い歯並びを得る事が出来るといわれています。
リバウンド【りばうんど】
ダイエット等によって落とした体重が元に戻る事です。無理なダイエットは体が元に戻ろうと生理的な働きをする為、エネルギーを脂肪の形で蓄え、体重の増加をきたします。美容整形手術の脂肪吸引は脂肪細胞そのものを減らすのでリバウンドの心配がないとされています 。
リフトアップ【りふとあっぷ】
美容整形手術の一つで、方法は様々です。顔の筋力と神経伝達の衰えにより、自分の意志で動かす事の出来ない不随意筋肉と呼ばれる皮下にある筋肉が垂れ下がってしまいます。それによって引き起こされた顔のシワやタルミを持ち上げる手術です。
リポサクション【りぽさくしょん】
脂肪吸引の英語名で、リポ=脂肪 サクション=吸引。 カニューレと呼ばれる細い吸引管を使用し、脂肪を吸引します。体についた余分な皮下脂肪を取り除きボディーラインを整えるという手術で、理論上 、リバウンドがなく、気になる部分のみ細くできるという特性があります。
隆鼻術【りゅうびじゅつ】
鼻を高くする美容整形手術の一つで、鼻の穴からシリコンでつくった人工軟骨のプロテーゼや自分自身の耳の軟骨を挿入して鼻を高くしたり、鼻すじを通して理想の鼻に近づける手術です。
輪郭【りんかく】
スッキリとした顔の印象を与えるのは締まった輪郭です。美容整形では、理想の輪郭にするの為にヒアルロン酸やコラーゲン注入により顎の形を整えたり、手術によりエラや顎、頬の骨を削り取る方法、頬や顎の脂肪を吸引する方法などが行われています。骨削り等では熟練した技術が必要で、事前のカウンセリングでイメージを良く固める事が重要です。
臨床【りんしょう】
ウィルスによってできるもので、顔面、頸部にも発生する事もありますが、特に指趾、手足、四肢に好発します。形や色も様々な皮膚病の一つです。治療には、レーザー療法、液体窒素による凍結療法、ヨクイニン(ハトムギ)の内服やサリチル酸を含んだ絆創膏による治療もあります。
ルビーレーザー【るびーれーざー】
美容整形でも使用されているレーザーの一種です。ルビー等のレーザー媒質に光ポンピングという処置を与えるとレーザー媒質から光が放射されます。この光が2枚の反射鏡の間を往復する事によって増幅されレーザーが発生します。ルビーレーザーはレーザー媒質にルビーの結晶を使ったものです。茶色い色素に最も反応し易いので、シミやソバカスの治療に使用されています。
レスチレン【れすちれん】】
美容整形の施術の一つで、ヒアルロン酸を用いた若返り術です。シワに注射器でヒアルロン酸を注入する事によりシワを目立たなくします。
レーザー治療【れーざーちりょう】
レーザーとはLightAmplification by Stimulated Emission of Radiationの頭文字LASERから命名された光の事で、さまざまな種類のレーザーがあります。美容整形では主に、シミ、アザ、ホドロ、刺青等の色素を除去するのに使用されています。
レーザー脱毛【れーざーだつもう】】
医療用脱毛レーザーを使用する脱毛方法の一つです。レーザー光は黒い色素の集まります。メラニン自体を破壊する事なく、メラニンの中に一時的に貯留されたレーザーの熱の放射により、毛根を破壊する事で毛を生えなくさせる施術の事をレーザー脱毛といいます。 レーザーの種類には、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー等があります。
レーザーピール【れーざーぴーる】
毛穴の中に潜んだニキビの原因菌を殺菌しながら、デコボコしたニキビ痕を目立たなくする美容整形で行われている施術です。レーザーの熱で余分な角質を剥がしつつコラーゲンの生成を促進するので、クスミのない肌を導くと同時に、毛穴・シワ・タルミを改善出来るとされています。
老人性しみ【ろうじんせいしみ】
肌の細胞の傷みから保護する様にメラニンが生じて、額や頬等に多くみられる皮膚の良性腫瘍の一種です。小さなうちは、ソバカスに似ています。加齢、紫外線によって、皮膚の表層が部分的に厚くなり茶色に見えるもの。メラニン色素が増えているわけではないので、美白剤は効果がありません。美容整形では、ピーリングや、レーザー等による治療が行われています。

■美容整形用語集:わ行

ワキガ【わきが】
汗をかいた後に刺激のある独特のニオイが生じたり、シャツが黄ばんだりする症状があり、腋臭症とも呼ばれています。アクポリン腺からの分泌物が細菌により脂肪酸に分解され、汗のアンモニアなどが加わってニオイが生じます。
ワキガ手術【わきがしゅじゅつ】
ワキの下に分布するアポクリン腺というニオイの元を取り除きニオイの発生を無くすという手術です。美容整形では、キズや負担を少なくする事を重視する、あるいは高い治療効果を重視する等により、切開法、吸引法、せんじょ法、超音波法、皮下削除法等、複数の手術方法が用いられいて、どの方法が良いかは医院・医師によって意見が分かれています。
鷲鼻形成術【わしばなけいせいじゅつ】
日本人には少ない鷲鼻を治す美容整形手術で、鷲鼻によって尖った鼻先を縮めて、横から見た鼻のラインを美しく整えるものです。鷲鼻は、鼻骨と軟骨の接合部分が発達し、尖ってしまう事で、極端にそれが大きいと魔女の様に見えてしまいます。自然と鼻が強調されてしまう為、気の強い印象を与えがちです。手術方法は、鼻の穴の内側から3〜4ミリほど切開し、ノミの様なもので鼻骨の先端部を削ります1。抜糸は週間後で、後遺症等の心配もありません。
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